1.予算管理を軸とした「計画して着地できる経営」の仕組み構築
予算管理を軸に、数字で意思決定できる経営基盤を整え、組織が自ら判断し行動できる状態を構築します。
多くの企業では、
「計画はあるが着地しない」
「数字はあるが意思決定に使われていない」
といった課題が見られます。
こうした課題に対し、
・目標(予算)と実績のズレを見える化し
・ズレの原因を構造的に分解し
・次のアクションにつなげる仕組み
を構築します。
数十名規模から数千名規模までの企業において、財務・会計・経営企画の立場から計数管理と計画経営に携わってきた経験をもとに、各社に適した形で「目標に向かい、着地できる仕組み」を構築し、実行まで伴走します。
2. 社外CFO/経理財務責任者としての意思決定支援
社外CFO・経理財務責任者として、経営における重要な意思決定を数字面から支援します。
設備投資、人材採用、撤退判断、資金調達など、経営判断には専門的な財務・会計の知見が不可欠です。
これまで、上場企業を含む複数業種において、財務経理・経営企画部門のマネージャー・部長職を歴任し、意思決定に直結する数値管理と事業計画策定に従事してきました。
これらの経験をもとに、
・投資判断の妥当性検証
・資金繰り・借入の意思決定支援
・実現可能な事業計画の策定
などを行い、経営者の意思決定の質を高めます。
3. 経理部門の「属人化・縦割り」を解消し、自走する組織へ
属人化・縦割り化した経理部門を、標準化・見える化により「自走する組織」へ変革します。
多くの経理部門では、
・担当者に業務が依存している
・業務の全体像が見えない
・部門間の連携が弱い
といった課題が存在します。
これに対し、
・業務の分解と可視化
・標準化と役割の再設計
・進捗管理の仕組み構築
を行い、組織として機能する状態をつくります。
これまで、硬直化した経理組織に対し、業務の細分化・共通化・人材の流動化を通じて、自律的に動く組織への改革を実行してきました。
その経験をもとに、実行可能な形で経理部門の改善・改革を支援します。
【職歴】
・大学卒業後、日本経済新聞社グループの金融情報サービス会社に入社。計数管理を中心とした営業企画業務を経験。
・東証プライム上場のシステム開発会社の事業部管理部及び財務本部並びに経営企画本部に11年在籍。財務会計、管理会計はもとより計画経営、事業構造改革プロジェクト、M&A等に従事。
・その後、IPO準備会社、上場会社の財務経理部門でIPO準備、決算、管理会計、資金調達、M&A等を経験し、現在は、東証スタンダード上場の食品卸売会社経理部の部長職として在任中。
【実績】
・小規模事業会社の早期経営改善計画作成
・ソフトウェア業界へ関連多角化を進めている古物商の管理会計改善支援
・ゴム製造業の収益性向上、財務体質改善の提案
他
【学歴】
・1987年私立獨協学園高等学校卒業
・1992年成城大学経済学部経営学科卒業
【保有資格】
・中小企業診断士
・日本商工会議者簿記検定1級
・事業再生アドバイザー
・旧公認会計士二次試験短答式合格
【著書】
ソフトウェア開発会社の管理会計
―中堅・中小企業で役に立つ9つの視点
(電子書籍 Kindle出版)
【その他】
・東京都中小企業診断士協会
城東支部所属
・経営・財務・会計分野での登録専門家
千葉市産業振興財団
いばらき中小企業グローバル推進機構